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食べるの量

胃がん 食事

 

術後の食べる量をどれくらいにするか悩むところですよね。
あまり無理して食べても体に負担がかかったり、
不快症状をともなうことになります。

 

しかし食欲がないからといって、
食べないでいると、ガンとも闘えません。

 

そこで、胃ガンの術後に、
どのくらい何を食べたら良いのか
についてお話します。

 

まず、一日に必要なエネルギーを標準体重から計算します。

 

 

標準体重の計算式

胃がん 体重計

 

身長(m)×身長(m)×22

 

ですから、例えば、身長が160pの患者さんであれば、
1.6×1.6×22で、
56.32(s)です。

 

そして、活動量がデスクワークの人であれば、
標準体重に対して、1sあたり30〜35kcal消費します。
胃ガンの術後であれば、30kcalを目安に計算します。

 

次に、1日の消費カロリーについて考えます。

 

 

1日の消費カロリーの計算式

標準体重×30

 

上記の身長160センチの患者さんであれば、56.32×30となり、
1日に必要な摂取カロリーは、1689.6kcalになります。

 

これらの計算式を目安として、
1日の食事の量を考えると分かりやすいでしょう。
また、食事のときは下記のことについて注意しましょう。

 

 

食事のときの注意点

  • 必要エネルギーを守ろうとして、焦って無理に食べない
  • 食事量の目安は、手術前の8割程度
  • 必要エネルギーの量で物足りなくなったら、穀類や魚、肉の量を増やす
  • 1日3食に加え、食事のときにあまりとれない栄養である、

    ヨーグルトや果物を間食で摂取する

 

これらの注意点に気をつけながら、
上記の計算式を参考に食事量を考えましょう。



 

 

データが示す食事内容の重要さ

胃ガン

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