生存率

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生存率

胃がん 生存率

 

胃ガンは、早期発見でき、適切な治療を行うことができれば、
他のガンに比べ、生存率の高さが見込めます。

 

 

そして、胃ガンでの、生存率に影響を与えるのは、ガンの深さと、
出来る場所に関係してきます。

 

 

生存率に影響するもの

胃壁は、胃の内側から

  • 粘膜
  • 粘膜筋板
  • 粘膜下層
  • 固有筋層
  • 漿膜下層(しょうまくかそう)
  • 漿膜(しょうまく)

の6層からできています。

 

gan-food3.jpg

 

粘膜下層より上であれば、早期ガンといわれ、固有筋層より深くなると、
進行胃ガンとなります。

 

早期ガンといわれる範囲であれば、5年生存率は約95%になり、
固有筋層まで進行すると80%、漿膜下層より深くなると60%、
漿膜まで達すると40%になります。

 

進行度

5年生存率

粘膜下層より上(早期がん)

95%

固有筋層まで進行

80%

漿膜下層まで進行

60%

漿膜まで進行

40%

 

しかし、スキルス性胃ガンに関しては、進行が早く転移しやすいため、
胃ガンだと気がついたときには、手術ができる状態ではないケースが大半で、
生存率はほとんど望めません。

 

もし、手術ができる状態であっても、15%から20%です。

 

胃がん 生存率

 

そして、胃ガンの場合、腫瘍のできる場所によっても生存率が変わり、
胃の下の方にできる場合と、食道側にできる場合では、
食道側である上の方にできた方が、生存率が低くなります。

 

 

このように、胃ガンはスキルス性胃ガンでなければ、
比較的生存率が高めのガンではありますが、
術後、3年以内に再発や転移を起こすケースが多くなっています。

 

ですから、発症後は定期検査を必ず受け、経過を見守る必要があります。



 

 

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